2006年4月15日土曜日

今にも浮いちゃうような建築

Serpentine Gallery Pavilion 2006 rendering © OMA

毎年恒例のサーペンタイン・ギャラリーによる建築プロジェクト、Serpentine Gallery Pavillion 2006
毎年夏に国際的に活躍する建築家がギャラリーの隣に、テンポラリーな建築を建てる。
今年は、
Rem KoolhaasCecil Balmondが担当する。上の画像がそのイメージ。
なんか気球のような建築。今にもふわっと浮き上がりそう。気球の向こうにうっすらと見えるのがギャラリー。すっぽりと隠れてます。

この建築プロジェクト、過去にはそうそうたるメンバーが参加してます。
2005年 Álvaro Siza and Eduardo Souto de Moura
2004年 MVRDV (unrealised?)←これは実現しなかったのかな。
2003年 Oscar Niemeyer, 2003
2002年 
伊東豊雄-先日、王立英国建築家協会よりゴールドメダルを受賞。
2001年 Daniel Libeskind
2000年 Zaha Hadid


売れっ子建築家がずらりと並んでる。

ちなみに今年のパビリオンは7月から10月まで公開。
実際どんなものが出来上がるのか楽しみ。

2 件のコメント:

k-humming さんのコメント...

ほんと、ギャラリーも連れて飛んで行ってしまいそうやね。やわらかく包容していて、生命的にも感じます。球体の表面、均一じゃないけど、なんなんだろ?雲とか緑がガラスか何かに映りこんでるのかな?
楽しみですね。
行ったら写真見せて。

cucum さんのコメント...

いったいこの球体の部分はどんな素材でできるんだろうねー。
この夏、写真をとってアップするねー。お楽しみに。